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2009-02-26

ラモー

ラモーのコンセールによるクラヴサン曲集の演奏会に行きました。友人が出演していて、誘ってもらったのですが、凄く楽しかった♪この曲集は今回初めて知ったのですが、ラモー唯一の室内楽作品だそうで、全ての曲にタイトルが付いています。私は第3コンセールの「内気」、第4コンセールの「無遠慮」、第5コンセールの「フォルクレ」が気に入りました。特に「内気」はチェンバロの停滞したバスと右手の音型がいかにも消極的でタイトルにぴったり。皆の演奏も各々タイトルにあった雰囲気で、楽しく聴いていました♪
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2009-02-24

続き

だからこそアルペジョーネ自体が無くなってもなお曲が残っているのかもね。研究の余地があるから皆がやりたくなるのでしょう。関係無いけど外歩いてたら学生時代仲良くしてもらっていたホルンの先輩に久々に再会。予期せぬ再会って良いなあ。
2009-02-24

アルペジョーネ

シューベルトのアルペジョーネソナタの2・3楽章を初めてピアノと合わせた。この曲はアルペジョーネと言う弦楽器の為に書かれたが、現在この楽器は無く他の楽器で演奏されているが、6弦の楽器だったので音の跳躍が激しい。しかも弦楽器の曲なのでブレスを取る所が無い!管楽器で演奏するにはかなり工夫が必要。普段と違うことを考えるので他の楽器の曲を練習するのは良い訓練になるなあ。曲自体も良く出来ている…というか、かなり変わった曲だと思う。終わりそうになるのにまだ続く、かと思えば突然雰囲気が変わる所も多く、意味深…
2009-02-19

ピカソとクレー

文化村のピカソとクレー展に行きました。この二人の他にも色々な画家の絵があり、全ての絵に丁寧な解説が付いていて勉強になりました。クレーは音楽一家で育ち、自身もヴァイオリンの才があったらしいです。絵の感じから優しく透明な演奏をしていたのだろうと思います。色彩的に1920年代の物が好きです。他の画家ではマルク、グロス、マグリット、ミロが気に入りました。何故今日行く気になったかと言うと、図書館で幻想美術の本を借りたからでした。私は写実的な絵も好きですが、現実から離れた物に反応してしまいます。マグリット、ミロ、ダリ等シュルレアリスムの画家は好きです。昔絵を習っていて、先生に私の絵はシュールだと良く言われていましたが、大人になって意味を知り納得。今日は収穫のある一日でした。
2009-02-17

シェーンベルク

グールドのシェーンベルク作品集を聴いている。ピアノ独奏は沢山あるのだが、無調から十二音技法への過渡期でどれも似た様に聴こえるが、それを経てピアノ協奏曲やヴァイオリンとピアノの為の幻想曲を書いている。この二曲は格好良い。ピアノ独奏の曲は習作なのね。月に憑かれたピエロも好きだが、この人の管楽器と声の使い方は独特だ。歌でなく語りなので、声色の違いが音楽的。グールドの音も軽やかで良い。しかしシェーンベルクはいつ聴いても新鮮な音だ。別に派手では無いけど個性的で好き。
2009-02-12

音楽の本

ではE.Bachの「正しいクラヴィーア奏法」を今更ながら読んでます。他良かったのはオネゲルの対談集を図書館で借りて、自分と同じことを歴史的作曲家が考えていて、ちょっといい気になってました(笑)読みたい物はまだまだあるのです。
2009-02-12

20世紀少年

見に行きました。またしてもめちゃ続きが気になる終わり方…続きは夏らしいですが、待てない~!オッチョ格好良すぎです。ソイジョイのCMとえらい違いだ(笑)てゆーか皆の老け顔の特殊メイク凄いな。この話良く練られてます。原作読んでないのですが、買おうかな?でも最近音楽関係の資料だの他の漫画だの、本増えて困ってるので我慢すべきか…?悩みます。小説や写真集で欲しいのあるし困ったもんだ。
2009-02-12

カーサクラシカで

20090212115138
演奏しました。とても盛況で驚き!いつもと違うお客様が大勢いらして下さり、こちらも新鮮な気持ちで演奏できました。またこのメンバーで演奏しよう!ということになってますのでまたお知らせします♪聴きに来て下さった皆様、有難うございました!
2009-02-08

ル・グラン・マカーブル

リゲティのオペラ「ル・グラン・マカーブル」を見に(聴きに?)行きました。現代物のオペラって初めてでしたが…どっぷりはまってしまいました。かなりブラックな内容で、色々なオペラやディズニー映画(!)のパロディが取り入れられ、特に車のクラクションのファンファーレは面白い。衣装や演出も独特。流石リゲティ!現代社会に対するアンチな姿勢をユーモアに持って行くセンスが格好良いです。他の現代の作曲家のオペラも見て比較してみようと思う。最近こんなもんばかり聴いたり見たりしてるので、頭の中が変です。普通なものも聴かないと…。
2009-02-06

市川さん宅で

最終練習をしました。なかなか良く仕上がっているかな。本番の曲順等の打ち合わせもして準備完了。ツィゴイネルワイゼンすごく魅力的です。市川さん曰く、ジプシーって楽器に顎あてが無く、鎖骨や胸に乗せて楽器を前に倒し気味で弾くそうだ。故にポジションの移動は少なく、高音は使わないらしい。サラサーテはこの曲でジプシー音楽の形式を使いつつ、ポジションの移動を使い、ヴィルトゥオーゾ使用にしている。ジプシーの演奏は聴いたことがありますが、本当にこういう形式。彼らは楽譜を持たずどうやって伝えているのか、練習はどうしているのかは企業秘密らしい。神秘的。私の曲も何とかなりそう。良かった…。エマヌエル・バッハは通奏低音の右手の無駄な音を省くとすっきりして非常に吹きやすくなりました。ああいうバロックのモダン譜の右手って何であんなに無駄な音が多いんだろう。弾けない人が書いているのか?何はともあれ楽しくやっているので是非お越し下さいませ♪
2009-02-02

間間間

間間間で近代イギリス、フランス、武満徹の曲を歌のかのうさんと演奏しました。予想以上に沢山のお客様にお越し頂けて、こちらも楽しく演奏出来ました!特にサンサーンスのアヴェマリアはこれまた予想以上に好評で、マイナーな曲でも良いものはまだまだあるんだなと思いました。かのうさんが渡欧した際に入手したものだそうです。「鳥肌立った!」とまで言われ、調子に乗って、再来月またやろう!となりました。来月はかのうさんともう一人歌の人でやる予定だそうです。聴きに来て下さった皆様、有難うございました♪
プロフィール

かなこ

Author:かなこ
今西香菜子:13歳でオーボエを始め、桐朋学園大学及び同大学研究科修了。これまでにオーボエを東野正子、本間正史、柴山洋に、バロックオーボエを本間正史に師事。現在、フリーで演奏活動中。トリオ「はちみつ」メンバー。また音楽教室エンゼルミュージック講師。東京都調布市在住。

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