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2009-03-17

続き

自分が他の曲を演奏する時に、書いてなくてもやってみようかなと思ってしまう(笑)音の無い所の表現って忘れがちですが、休符や曲の始まる直前と終わった直後、楽章の間等意識するべきだと改めて気付きました。勉強になります。春らしい気候となり、「花」と「うつろい」は気分にぴったりです。
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2009-03-17

3/22の練習

橘川さんの曲を練習していました。うつろい、冷たいくちづけは演奏者達も馴染んできて楽しんでいます。演奏会最後の曲「花」を初めて合わせました。今回の為詩と曲を書いた新曲で、冒頭が弦楽器を笙、オーボエをひちりきとして扱い、雅楽風に始まり、日本に昔からあるような素朴な歌という感じです。個人的にとても気に入りました。「うつろい」の冒頭も楽譜が面白く、音の無い所にクレッシェンドが書かれていて、気持ちの高まったところでピアノが鐘の様に響きます。これがあるだけでピアノの弾き方が全く違ってくるのが実に不思議…
プロフィール

かなこ

Author:かなこ
今西香菜子:13歳でオーボエを始め、桐朋学園大学及び同大学研究科修了。これまでにオーボエを東野正子、本間正史、柴山洋に、バロックオーボエを本間正史に師事。現在、フリーで演奏活動中。トリオ「はちみつ」メンバー。また音楽教室エンゼルミュージック講師。東京都調布市在住。

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