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2009-07-30

リード

今迄リードを作る時に削る場所や開きについては考えていましたが、ナイフの刃の当てる角度や繊維の方向についてはあまり考えていませんでした。刺身用マグロを切っているとき、ふと思いついて応用してみたら、確立がぐっと上がりました!まさかそんなところからヒントがあるとは。自分でもびっくりです。
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2009-07-24

夏休みなのに

学生さん達は夏休みに入っているのに、梅雨明けしたにも関わらず雨ばかりで嫌になります。この二ヶ月位なんだかあっと言う間に過ぎてしまいました。梅雨に入ったのが昨日の様なのに既に七月も下旬。夏休み中の学生さん達を見掛けると自分もちょっと前まであんな感じだったのに学校出たことにより周りの環境も自分自身の物の考え方も激変し、歳を感じたり(笑)このままどんどん時の進む早さが加速して行くと思うと嫌だ~(-_-;)でもここ数年で知識や経験は増え、歳取るのも悪くないかなとも思います。知識や経験は何があっても失われない財産なので。最近音楽に対する考え方や聴き方、楽譜の見方も変わってそんな自分の変化が楽しいです。日々何か一つでも変化して行けたら良いなと思います。
2009-07-12

続き

面白い。英雄は人間が行進しているのに対し、7番は死人が行進しているように感じる。どちらも厳粛な雰囲気が私は気に入っています。モーツァルトの40番は名曲ですが、当初としてはかなり変わった転調やフレーズが多く、バスの書き方がベートーヴェンと違い、暗くても軽さを損なわないよう配慮されていて各々個性があって面白い。スコアを見て更に色々発見したいと思います。
2009-07-12

ベト7

MEOにまた呼んで頂けることになり、モーツァルトの40番、べト7を練習しました。昨日はドイツのオーボエ奏者の方が遊びに来て、練習に参加して下さり、良い勉強になりました。べト7の二楽章は葬送行進曲(?)なのにアレグレット。英雄はアダージョアッサイで重苦しい感じなのに何故だろうと考えていました。バスの音型も英雄は2:3だったり、頭拍しかなく進みにくく書いてあるのに7番はシンプルで進みやすい。英雄は悲しみに暮れているのに対し7番は冷めた雰囲気を出したいのかなと思う。音の選び方も洒落ているし…似たように見えて全然違うところが
2009-07-04

ヨハネ受難曲

OFCのヨハネを聴いてきました。バレエと音楽のコラボで、全体的にとても良かったです。バレエはダンサーは勿論、振り付けが個性的で照明も綺麗でした。最後の方の、青い光が右奥から照らしている中ダンサーが踊っているのが印象的。イエスが縛られるのが木というのも面白い。発見したのがトラヴェルソとヴァイオリンのユニゾンがソプラノっぽく聴こえること(本当に歌かと思った)!耳と目、一度で二度楽しめる舞台でした。しかも知り合いからちょっと安くチケット買えたしね(笑)またバレエ見たいな~。
プロフィール

かなこ

Author:かなこ
今西香菜子:13歳でオーボエを始め、桐朋学園大学及び同大学研究科修了。これまでにオーボエを東野正子、本間正史、柴山洋に、バロックオーボエを本間正史に師事。現在、フリーで演奏活動中。トリオ「はちみつ」メンバー。また音楽教室エンゼルミュージック講師。東京都調布市在住。

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