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2009-07-12

続き

面白い。英雄は人間が行進しているのに対し、7番は死人が行進しているように感じる。どちらも厳粛な雰囲気が私は気に入っています。モーツァルトの40番は名曲ですが、当初としてはかなり変わった転調やフレーズが多く、バスの書き方がベートーヴェンと違い、暗くても軽さを損なわないよう配慮されていて各々個性があって面白い。スコアを見て更に色々発見したいと思います。
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2009-07-12

ベト7

MEOにまた呼んで頂けることになり、モーツァルトの40番、べト7を練習しました。昨日はドイツのオーボエ奏者の方が遊びに来て、練習に参加して下さり、良い勉強になりました。べト7の二楽章は葬送行進曲(?)なのにアレグレット。英雄はアダージョアッサイで重苦しい感じなのに何故だろうと考えていました。バスの音型も英雄は2:3だったり、頭拍しかなく進みにくく書いてあるのに7番はシンプルで進みやすい。英雄は悲しみに暮れているのに対し7番は冷めた雰囲気を出したいのかなと思う。音の選び方も洒落ているし…似たように見えて全然違うところが
プロフィール

かなこ

Author:かなこ
今西香菜子:13歳でオーボエを始め、桐朋学園大学及び同大学研究科修了。これまでにオーボエを東野正子、本間正史、柴山洋に、バロックオーボエを本間正史に師事。現在、フリーで演奏活動中。トリオ「はちみつ」メンバー。また音楽教室エンゼルミュージック講師。東京都調布市在住。

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